ABOUTレバレッジ取引とは?

仮想通貨のレバレッジ取引とは、証拠金を取引所の口座に入れることによって、その数倍の取引を可能にする仕組みのことです。証拠金が、レバレッジ取引の担保となります。レバレッジは「てこ」という意味です。てこの原理によって、本来は持ち運べないような重たい物でも、一人で動かすことができます。レバレッジ取引では、てこの原理と同様に、本来では取引できない大きな額の売買をすることが可能となります。

仮想通貨(ビットコイン)のレバレッジ取引とは?

取扱商品

通貨ペア カレンシーコード レバレッジコース
ビットコイン/円 BTC/JPY 1倍・2倍・4倍

レバレッジ取引ルール

レバレッジ取引サービスをご利用の場合は、「レバレッジ取引口座」の開設が必要になります。

サービス名 レバレッジ取引
取引ツール WEB取引ツール、BITPointADVANCE
取引形態 仮想通貨証拠金取引
利用方法 当社ホームページからログインしてください。
口座開設手数料 無料
口座管理料 無料
取引手数料 無料
取扱通貨ペア BTC/JPY
注文種類 ストリーミング注文(成行・指値)、シングル注文(成行・指値)、逆指値注文
取引・注文可能時間(日本時間表示) 24時間365日(毎取引日16:00~16:10を除く)
  • 臨時メンテナンス時を除く
注文単位 0.01BTC
1注文あたりの上限値 100BTC
但し成行(逆指値を含む)の新規注文は、30BTC(ビットコイン)
注文の有効期限 GTC(Good Till Cancel)
レバレッジ 1倍・2倍・4倍のいずれかをお客様が選択
建玉管理料 新規建時に、売/買の建玉に関わらず、新規建玉金額の0.035%を建玉管理料として徴収いたします。
ならびに、当取引日から翌取引日へ建玉を持越した場合、売/買の建玉金額の0.035%/日を建玉管理料として日々徴収いたします。
建玉制限(上限値) 500BTC
決済取引 建玉指定決済、FIFO、LIFO
  • レバレッジ取引にて売・買の両建玉を保有していない場合、及び執行中注文がない場合に変更が可能です。
両建て 決済方式「指定落ち」に限り、両建てが可能です。
スプレッド 変動スプレッド制となります。
ロスカット(強制決済)
  1. 証拠金維持率が100%を下回った時点で、証拠金拘束額の大きい新規建注文(逆指値含む)から、証拠金維持率が100%に達するまで、順次、新規注文を取消します。
  2. 上記①の手続きにて、証拠金維持率が100%を回復しない場合は、お客様が保有するポジションのうち評価損の大きいポジションから証拠金維持率が100%に達するまで、順次、成行にて強制的に決済します。
  • 相場が急激に変動した場合には、ロスカットルールが適用されても、差し入れている証拠金の額を上回る損失が生じることがあります。
アラート 証拠金維持率が120%を下回った時点で、メンバートップ画面の「重要なお知らせ」へアラート情報を掲載、ならびにお客様の登録メールアドレスへアラートメールを送信いたします。

口座開設

■ 当社に総合口座をお持ちでない方

レバレッジ取引サービスをご利用の場合は、「総合口座」の開設に加え、「レバレッジ取引口座」の開設が必要となります。 総合口座未開設のお客様は、当社ホームページの『口座開設』よりお申込みいただき、総合口座開設後、取引サイトへログインして「レバレッジ取引口座」を開設してください。総合口座とレバレッジ取引口座では、口座開設基準が異なります。総合口座のみが開設され、レバレッジ取引口座が開設できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

■ 既に総合口座をお持ちの方

既に総合口座をお持ちのお客様は、当社取引サイトへログイン後、ホームメニューから「メンバートップ」の資産状況[レバレッジ証拠金現金]の枠にある『申込み』から、または、口座管理メニュー内の「各種口座開設状況」からレバレッジ取引口座の『申込み』から開設手続きを行ってください。

レバレッジ取引口座開設基準

レバレッジ取引口座の開設基準は、以下のとおりとなっております。

  1. 当社のレバレッジ取引における知識があり、取引の仕組みとリスクを十分にご理解し、自己の責任と判断においてお取引いただけること。
  2. 契約締結前交付書面の内容にご同意いただけること。
  3. お客様が20歳以上かつ、行為能力者であること。(75歳超の方については個別に電話面接を行う場合があります)。
  4. 金融資産の総額が50万円以上であること。
  5. 日本語が問題なく理解できること。
  6. お客様のレバレッジ取引口座は、円貨のみの取扱いであることにご同意いただけること。
  • レバレッジ取引口座開設基準を満たしても、審査の結果、口座開設できないことがあります。その場合、口座開設をお断りした理由は開示していませんので、あらかじめご了承ください。