レバレッジ取引とは

仮想通貨(ビットコイン)のレバレッジ取引とは?

仮想通貨のレバレッジ取引とは、証拠金を口座に預け入れ、それを担保にすることで証拠金の何倍もの金額を取引できる仕組みのことです。
現物取引のように実際に仮想通貨を交換する取引とは異なります。
また、レバレッジ取引の場合、将来的に値下がりすることを期待し、まず仮想通貨を売却し、値下がりした時点で買い戻す取引が可能であるため、価格が下落した際にも収益を得られる可能性があります。こちらの点も現物取引とは異なります。
レバレッジ取引は、24時間365日お取引も可能です。(※メンテナンス時間は除きます)

仮想通貨(ビットコイン)のレバレッジ取引とは?

仮想通貨(ビットコイン)のレバレッジ取引とは?

現物取引とレバレッジ取引の違い

仮想通貨の取引には、レバレッジ取引のほかに、現物取引があります。

現物取引とは、そのときの価格で算出された売買代金で取引を行う方法で、保有している資金の範囲内で仮想通貨を取引する方法です。例えば、100万円をお取引の口座に入れていれば、100万円分の仮想通貨を購入することができます。

一方、例えばレバレッジを4倍にしたレバレッジ取引では、100万円の証拠金で400万円分の仮想通貨を購入することが可能です。

また先に売りからスタートすることができるのも、レバレッジ取引の特徴です。 高いときに仮想通貨を売って、相場が下がったタイミングで買い戻すことで利益を出すことができます。

現物取引とレバレッジ取引の違い現物取引

現物取引とレバレッジ取引の違いレバレッジ取引

レバレッジ取引の特徴

  • 下落相場でも利益を狙える

    レバレッジ取引では「将来、価格が下落すると判断して価格が高いときに仮想通貨を売って、価格が下がったタイミングで買い戻す」といったことで、現物取引ではできない、下落相場でも収益を狙える取引ができます。
    ビットコインなどの仮想通貨の価格は、上昇相場の場合もあれば、下落相場の場合もあります。レバレッジ取引であれば、どちらの相場状況であっても収益を狙える取引が可能です。 ※予想に反して相場が上昇した場合は損失を被る可能性があります。

    レバレッジ取引 現物取引
    上昇
    相場
    価格が低い時に仮想通貨を買って、価格が上がったタイミングで売却することで利益を狙うことが可能。 価格が低い時に仮想通貨を買って、価格が上がったタイミングで売却することで利益を狙うことが可能。
    下落
    相場
    価格が高い時に仮想通貨を売って、価格が下がったタイミングで買い戻すことで利益を狙うことが可能。

    レバレッジ取引の特徴上昇相場

    レバレッジ取引の特徴下落相場

  • 24時間365日、土日祝日も取引可能

    レバレッジ取引は24時間365日(毎取引日16:00~16:10を除く)、お取引可能です。※メンテナンス時はお取引いただけません。

    24時間365日、土日祝日も取引可能

  • 手数料が無料

    レバレッジ取引では、口座開設手数料、口座管理料、取引手数料がすべて無料です。

    ※取引手数料とは別に、新規建時に、売/買の建玉に関わらず、新規建玉金額の0.035%を建玉管理料として徴収いたします。
    ならびに、当取引日から翌取引日へ建玉を持越した場合、売/買の建玉金額の0.035%/日を建玉管理料として日々徴収いたします。

    手数料が無料

  • 少額からでも取引可能

    レバレッジ取引は、0.01BTCから注文が可能です。
    1BTCの価格が100万円の場合、1万円からお取引ができることになります。

    少額からでも取引可能

証拠金について

レバレッジ取引でのお取引を行うにあたっては、あらかじめ証拠金を預入れる必要があります。
レバレッジ取引では、証拠金状況の確認を随時行っています。証拠金維持率が一定の水準を下回ると「追証(おいしょう)」「ロスカット」となります。

強制決済(ロスカット)

  • 証拠金維持率が100%を下回った時点で、証拠金拘束額の大きい新規建注文(逆指値含む)から、証拠金維持率が100%に達するまで、順次、新規注文を取消します。
  • 上記(1)の手続きにて、証拠金維持率が100%を回復しない場合は、お客様が保有するポジションのうち評価損の大きいポジションから証拠金維持率が100%に達するまで、順次、成行にて強制的に決済します。 ※相場が急激に変動した場合には、ロスカットルールが適用されても、差し入れている証拠金の額を上回る損失が生じることがあります。

強制決済(ロスカット)について

強制決済(ロスカット)とは、お客様の損失拡大を防止するため、証拠金維持率が100%以下になった時点(受入証拠金 合計が必要証拠金合計を下回った時点)で、直ちに、お客様が保有するポジションのうち評価損の大きいポジションから順次、強制的に決済する取引のことです。

ロスカット取引は、証拠金維持率が100%を下回った時点(証拠金余力が必要証拠金を下回った時点)で、新規注文の中で証拠金の拘束額が大きい順に指値(逆指値)注文が順次キャンセルされます。すべての注文がキャンセルされても証拠金維持率が100%へ回復しない場合は、直ちにお客様が保有するポジションのうち評価損の大きいポジションから証拠金維持率が100%に達するまで、順次成行にて強制的に決済します。口座状況によっては保有ポジションの全部が強制決済される場合もあります。

相場が急激に変動した場合には、ロスカットルールが適用されても、差入ている証拠金の額を上回る損失が生じることがあります。当社では、証拠金維持率が120%を下回った時点で、メンバートップ画面の「重要なお知らせ」へアラート情報を掲載、ならびにお客様の登録メールアドレスへアラートメールを送信いたします。