8月1日に予期されるビットコイン分岐に向けた対応について(続報)

お客様各位
 
日頃から、ビットポイントジャパンをご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。

 


 


719日(水)に「81日に予期されるビットコイン分岐に向けた対応について」をお知らせさせていただきましたが、ビットコイン・プロトコルの分岐に係るその一部が、当初予想されていた81日(火)から繰り上がり、723日(日)に「ソフトフォーク」として実施されることとなりました。このため、723日(日)に生じるソフトフォークへの対応、並びに81日(火)に予期されるビットコイン分岐への対応について、下記のとおり、当社の対応方針を取り決めいたしましので、ご案内申し上げます。
お客様には、多大なるご不便及びご心配をお掛けいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 
 


 
1.723日に生じるソフトフォークへの対応
723日(日)より最大1MBに制限されているビットコインのブロックの「segwit2x(圧縮処理)」の有効化に向けたソフトフォークが実施されることから、723日(日)16時から、ソフトフォーク後のサービスの安定稼働が確認されるまでの間、ビットコインの送付(送金)並びに預入(受金)のサービスを停止させていただきます。
 
[ご利用いただけないサービス]
①ビットコインの送付(送金)並びに預入(受金)
②店舗決済サービス
 
※イーサリアムの全サービス及びビットコインの現物取引、レバレッジ取引、ビットポイントFX取引は通常どおりご利用いただけます。
 
[サービスの停止期間]
723日(日)16時から、ソフトフォーク後のサービスの安定稼働が確認される迄
 
※当該ソフトフォークが上記日時よりも早まる可能性が高まった場合には、受付停止日時を繰り上げる場合があります。
※サービスの再開は、725日(火)16時を予定しておりますが、安定稼働の確認状況により、サービス再開時間を延長する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。なお、正式なサービス再開日時は、別途、当社ホームページ上でご案内させていただきます。
 
2.81日に予期されるビットコイン分岐への対応
723日(日)に生じるソフトフォークに続き、81日(火)にはハードフォークによる分岐が発生する可能性があります。このハードフォークにより、既存のブロックチェーンでは引き続きビットコインが取り扱われる一方、新たに形成されるブロックチェーンでは、「ビットコインキャッシュ」と命名される予定の新しい仮想通貨が取り扱われることが計画されております。なお、新たに形成されるブロックチェーンにおいては、ビットコインと同数のビットコインキャッシュが新たに発生しますが、当社では、このハードフォークによって新たに発生するビットコインキャッシュは、お客様に帰属(*)するものといたします。
また、当社では、新たに発生したビットコインキャッシュについては、従来から取り扱いをしておりますビットコインやイーサリアムと同様、売買取引も含め取扱いをいたします。
 
     お客様の保有ビットコイン数に応じたビットコインキャッシュをお客様へ付与いたします。
 
81日に予期されるビットコイン分岐については、当社においても最新の動向を引き続き注視し、柔軟かつ迅速に対応を努めてまいります。当社の対応の詳細につきましては、随時、ホームページ上へ掲載いたしますので、お客様におかれましては、当社からのお知らせに注意してご確認頂ければ幸いです。
 
 

以 上

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