世界初!当社の仮想通貨決済が「WeChatPay」「Alipay」「UnionPay」の決済サービスと連携

お客様各位

平素は、格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

当社は、中国三大決済サービスである「WeChatPay」「Alipay(支付宝)」「UnionPay(銀聯)」などの決済サービスを提供する株式会社NIPPON PAY(本社:東京都中央区、代表取締役:續 仁)(以下「NIPPON PAY」)と、仮想通貨決済サービスの展開について業務提携することを合意しましたので、以下のとおりお知らせいたします。
なお、本業務提携は、現時点において、NIPPON PAYと日本の仮想通貨交換業者との間の唯一の業務提携となります。

  1. 本業務提携の相手先の概要

    株式会社NIPPON PAYの会社概要

    仁和智本

    商号 株式会社NIPPON PAY
    代表者 續 仁(つづき じん)
    所在地 東京都中央区銀座一丁目14番5号 銀座ウィング南3F
    事業内容 決済代行ソリューション事業、インバウンド向けマルチ決済サービス

    中国モバイル決済ソリューションを中心としたサービスを提供。
    リアル店舗における対面でのモバイル決済のみならず、ECサイトにおける中国三大決済サービス(WeChatPay、Alipay(支付宝)、UnionPay(銀聯))のマルチ決済サービスも提供。 同社では、今後、中国人訪日前インバウンドプロモーションサービス等を含めたインバウンドトータルソリューションサービスの提供、中国のみならずあらゆる決済サービスを軸とした店舗向けトータルソリューションサービス提供へと拡充予定。

  2. 本業務提携の目的

    当社は、ビットコイン等の仮想通貨の取引所・交換所の運営をはじめとしたFinTech関連事業を営んでおります。日本では2017年4月1日に改正資金決済法が施行され、仮想通貨が財産的価値を持つ決済手段として法律上認められ、一段と注目を集めるようになっています。

    仮想通貨の中でも代表的なビットコインの流通時価総額は5兆円前後で推移しており(2017年6月23日現在)、その取引量の50%近くを日本人が占めるようになり、日本国内における仮想通貨の流通は、今後さらに増大していくことが期待されております。

    また、2015年7月にリリースされ、取引が開始された「イーサリアム」は、ビットコインに次ぐ主要仮想通貨へと成長しており、流通時価総額がビットコインは5兆円規模、イーサリアムは3.5兆円規模、24時間あたり流通量がビットコインは1840億円、イーサリアムは2300億円(2017年6月26日現在)、となっています。このような市場動向を背景に、当社では、ビットコイン決済に加え、2017年8月からイーサリアムによる店舗決済サービスの取り扱いを開始する予定であります。

    このたび、BITPointは、その仮想通貨決済システムをNIPPON PAYの決済サービスとの連携を行い、NIPPON PAYのマルチ決済サービスの強化を図ることとなりました。

    中国三大決済サービス(WeChatPay、Alipay(支付宝)、UnionPay(銀聯))に、仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム)による決済サービスが加わることで、中国のみならず日本のお客様も含めたグローバルなトータル決済サービスの提供が実現します。また、NIPPON PAYは、急速にサービス展開を進めており、日本全国の店舗およびECサイトにおける仮想通貨決済が加速度的に普及することが期待されます。

    なお、両社の協業によるサービス展開は、2017年8月~9月のスタートを予定しており、関連法令に則って実装を進めてまいります。

  3. 本業務提携の内容

    本業務提携の内容は、以下のとおりとなります。

    1. NIPPON PAYの店舗向け決済サービス、ECショップ向けネット決済サービス網と、BITPointの仮想通貨決済サービスとの連携
    2. その他、両社の事業の成長・発展に寄与する事項

当社は引き続き仮想通貨が「使う・送る・投資する」手段としてより普及するようにサービスを拡充・強化して参ります。これからのビットポイントの取組みにご期待ください。

以上