新取引所システムへの移行に伴う「サービス内容変更」のお知らせ

        

お客様各位

日頃から、ビットポイントジャパンをご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。
当社ホームページ上で、既にご案内のとおり、5月28日(日)より、リクイディティ・プール機能を有した新取引所システムを順次リリースして参ります。この第1回目の移行にあたり、下記のとおりサービス内容が一部変更となりますので、ご案内申し上げます。
なお、変更となるサービス内容は、5月28日(日)のシステムメンテナンス後(別途、当社ホームページ上でご案内いたします)に適用となりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

1.移行対象の取引

WEB取引サイトの「現物取引」ならびに「レバレッジ取引」が今回の移行対象となります。
※MetaTrader 4(MT4)の「ビットポイントFX取引」は、6月17日(土)の移行となります。

2.取扱い通貨ペアの追加

現物取引において、従来からの通貨ペアに加え「BTC/HKD」のお取引が可能となります。

取引形態 変更前 変更後
現物取引 BTC/JPY、BTC/USD、BTC/EUR ETH/JPY BTC/JPY、BTC/USD、BTC/EUR、BTC/HKD ETH/JPY

なお、新取引所システムへの移行完了時(本年8月予定)には、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の仮想通貨に加え、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)の取扱いを予定しております。

3.レバレッジ取引に係るコストの引き下げ

レバレッジ取引(仮想通貨証拠金取引)の約定時ならびにロールオーバー時(翌取引日への建玉持越し)に徴収している「建玉管理料」を、1日あたり「0.1%」から「0.035%」へ引下げいたします。なお、本コストは、5月28日(日)のシステムメンテナンス後の約定分、5月28日(日)付の取引終了時のロールオーバー分から適用となります。

レバレッジ取引 変更前 変更後
建玉管理料 建玉金額の0.1%/日 建玉金額の0.035%/日

※ビットポイントFX取引(MT4)の「スワップ費用」は、6月17日(土)の新取引所システムへの移行後に引き下げる予定です。

4.注文等に係る一部仕様変更

現物取引の新取引所システムへの移行に伴い、下表のとおり、一部の注文等に係る仕様が変更となります。

取引形態 項目 変更前 変更後
現物取引 取引単位 [注文数量] イーサリアム(ETH) 0.5以上0.01単位 イーサリアム(ETH) 0.01以上0.01単位
1時間当たりの 発注上限値 1,000BTC 制限なし

5.ロスカット(強制決済)のルール変更

新取引所システムへの移行に伴い、レバレッジ取引のロスカット(強制決済)ルールを下表のとおり変更いたします。

レバレッジ取引 変更前 変更後
ロスカット [強制決済] 証拠金維持率が100%を下回った時点で、全ての指値(逆指値)注文がキャンセルされると共に、直ちにお客様が保有するポジションのうち評価損の大きいポジションから証拠金維持率が100%に達するまで、順次、成行にて強制的に決済します。

①証拠金維持率が100%を下回った時点で、証拠金拘束額の大きい新規建注文(逆指値含む)から、証拠金維持率が100%に達するまで、順次、新規注文を取消します。

②上記①の手続きにて、証拠金維持率が100%を回復しない場合は、お客様が保有するポジションのうち評価損の大きいポジションから証拠金維持率が100%に達するまで、順次、成行にて強制的に決済します。

6.休祝日の取引に係る受渡日の変更

従来、休祝日(土曜日、日曜日、祝日)のお取引は、翌営業日の取引分と合わせて受渡(清算と決済)をしておりましたが、新取引所システムへの移行に伴い、休祝日のお取引は、前営業日の取引分と合わせて受渡(清算と決済)するよう変更いたします。

《変更前》

《変更後》

7.一部通貨ペアの価格配信の一時停止

新取引所システムへの移行完了(本年8月予定)までの間、「BTC/CNY」、「BTC/SGD」、「BTC/PHP」の現物取引向け価格配信を一時停止いたします。なお、新取引所システムへの移行完了後は、本通貨ペアの価格配信を再開するとともに、現物取引のお取引も可能となります。

以 上

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