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リップル投資の始め方!初心者向けに購入方法・買い方を説明

リップルは、暗号資産(仮想通貨)のひとつです。
日本国内をはじめ海外を含めた多くの暗号資産取引所でも購入が可能です。
本コラムではリップル投資の始め方を知りたい方に向けて、基本的な買い方を紹介します。

リップルとは?

リップル(XRP)とは、2004年にライアン・ファガー氏に考案され、クリス・ラーセン氏らにより開発された暗号資産(仮想通貨)です。
2021年1月12日時点で時価総額は、暗号資産(仮想通貨)の中で4位※となっています。
※coinmarketcap調べ

国際送金のブリッジ通貨としての役割

リップルは「リップル・トランザクション・プロトコル」、通称「RTXP」という決済システムの中で使われる通貨です。そして、RTXPは分散型台帳「XRP Ledger」と、送金規格「インターレジャープロトコル(ILP)」などのシステムによって構成されています。
このRTXPは、簡単に言えば「日本円⇄リップル⇄ドル」といった形で、通貨の交換をスムーズに行えるようになるシステムです。

国際送金の架け橋のように役立つことから、「ブリッジ通貨」とも呼ばれるのがリップルの特徴です。
送金にかかる手数料と時間が大幅に削減され、低コスト化を実現できるメリットがあります。

発行上限と管理者がいる

リップルの発行上限数量は1,000億XRPとなっていますが、既に全コインが市場に発行されています。
そのためマイニングのような新規での発行手段が存在しないことが、ビットコインやイーサリアムなどとの違いです。
また、リップルは「バリデーター」という承認者がリップル社(Ripple Inc.)によって認定され、その承認者たちの多数決(80%以上の意見の一致)で取引が合意されます。
いわゆる「中央集権型」の通貨であり、ひとつの企業によって管理・運営されています。

暗号資産(仮想通貨)でありながら、金融機関のシステムに近い環境を導入しているのがリップルの特徴です。

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リップルの買い方/購入の流れ

リップルの買い方は、以下のような簡単な流れで構成されています。

① 口座開設
② 日本円を開設した口座に入金する
③ 購入したい金額を指定して購入

こちらでは、「BITPOINT」での買い方を解説します。

始め方① 口座の開設

リップルの買い方の第一歩として、リップルを取り扱っている仮想通貨(暗号資産)取引所や販売所に口座を開設する必要があります。BITPOINTではリップルを始め、多くの仮想通貨を取り扱っています。
暗号資産(仮想通貨)の口座を持つことで、購入したリップルを保有したり、別の口座や仮想通貨ウォレットに入出金したりできるようになります。

BITPOINTでの口座開設方法は、以下3ステップで実行可能です。

もう少し細かく説明すると、以下の流れで口座開設可能です。

  1. パソコンやスマホからBITPOINTにアクセスし、「口座開設」「今すぐ口座開設(無料)」のボタンをクリック
  2. メールアドレスと電話番号を登録し、認証コードを記載したメールを受け取る
  3. 認証コードを使い、BITPOINTにログインするためのパスワードを設定する
  4. BITPOINTにログイン後、口座開設に必要な情報の入力を行う
  5. スマホで本人確認書類提出(運転免許証かマイナンバーカードのどちらか1点、外国籍の場合には在留カード)
  6. BITPOINTの審査完了を待つ
  7. 審査の通過後、改めてBITPOINTにログイン


以上の流れで、BITPOINTの口座開設は完了です。
インターネットに繋がっていれば、どこでも・簡単に口座開設を行うことが可能です。

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始め方② 日本円を開設した口座に入金する

リップルを購入する資金として、開設した口座に日本円を入金します。
入金方法には「即時入金」と「振込入金」があり、利用したい方を選択可能です。

即時入金は、「PayPay銀行」「住信SBIネット銀行」「イオン銀行」の3つのネットバンキングから、リアルタイムで日本円を入金できるサービスです。
毎日16:00~16:10を除いた24時間いつでも入金ができ、振込手数料も無料になるなど、利便性が高いです。

一方、振込入金を使う場合には、BITPOINTが指定する「お客様専用入金口座」に日本円を振込入金します。BITPOINTがユーザーそれぞれに口座番号を指定するので、自分の口座番号を確認した上での利用が必要です。銀行振込手数料は自己負担となり、入金のタイミングによって口座に日本円が反映される時間が変わります。
対象となる金融機関からであれば、24時間365日の入金が可能な「モアタイムシステム」が利用可能です。

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始め方③:購入したい金額を指定して購入

リップルは、数量を指定してその分の日本円を支払うことで購入できます。 BITPOINTでは500円以上からの注文が可能です。

また、金額入力欄左の「▼」を押すことでリップルは「0.000001XRP単位」から買い注文が行えるので、比較的安価な価格で投資ができます。
板方式で取引が行える「BITPOINT PRO」でも、「0.01XRP単位」から取引が可能です。

リップルの3つの買い方 / 購入方法

BITPOINTでリップルを購入する際には、以下の3つの方法が選べます。

  1. アプリで購入する
  2. BITPOINTで購入する
  3. BITPOINT PROを使って購入する


それぞれの詳細を、下記で確認します。

買い方①:リップルをアプリで購入する

リップルは、無料でインストールできるBITPOINTの公式アプリから購入できます。
スマホで暗号資産(仮想通貨)の銘柄、数量などを選択するだけで買えるため、インターネットにつながっていれば、いつでもどこでも取引を行えるのがメリットです。
加えて、アプリには二段階認証などによる高いセキュリティも備わっているので、安心して使えます。

 


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買い方②:リップルをBITPOINTで購入する

パソコンやスマホのWebサイトからリップルを購入する場合には、BITPOINTを使うことができます。
こちらも暗号資産(仮想通貨)の銘柄と購入金額もしくは数量を指定するだけで簡単に購入が可能です。
簡単に購入ができるので、取引初心者でも使いやすい方法になります。



BITPOINTでの購入方法は、以下の流れになります。

  1. BITPOINTのメイン画面でリップルを選んで「コインを買う」画面に移行する
  2. 購入金額/数量を選択する
  3. 「確認画面へ」をクリック後、6秒以内に確定を押す

買い方③:リップルをBITPOINT PROを使って購入する

BITPOINT PROでは、自分以外のユーザーとリップルの売買を行えます。
注文では「成行」「指値」「逆指値」を選択でき、より本格的な取引が可能です。
既に暗号資産(仮想通貨)の取引に慣れている中級者から上級者の人は、BITPOINT PROでリップルを購入することも検討できるでしょう。


BITPOINT PROでの購入方法は、下記のようになります。

  1. BITPOINT PROにログイン後、左上のプルダウンか右上のボックスから「XRP(リップル)」を選択
  2. 注文方法(成行、指値、逆指値)を決める
  3. 購入数量を入力して「買う」ボタンを押す

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リップル投資の特徴

リップル投資の特徴としては、以下の2点が重要なポイントとして挙げられます。

①「RippleNet」でさまざまな金融機関と提携
② 投資部門「RippleX(Xpring)」の存在

それぞれの内容を紹介します。

「RippleNet」で様々な金融機関と提携している

前に説明したとおり、リップルは国際送金のブリッジ通貨としての役割を目的に開発されました。
そのため、リップルは自社の国際送金ネットワーク「RippleNet」で、世界中の様々な金融機関と提携しています。

300社以上の金融機関が参加を表明していることから、世界規模でリップルに高い期待が集まっていると考えられます。
今後は世界最大の国際送金ネットワーク「SWIFT」の代替としてリップルが採用される可能性にも注目されています。

投資部門「RippleX(旧Xpring)」の存在

リップル社の投資部門「RippleX(旧Xpring)」への期待も、リップル投資を考える際のポイントです。
RippleXとは、投資先となる企業や開発者にXRP LedgerやXRP通貨を提供し、支援を行うことを目的とした部門です。
これまでに暗号資産(仮想通貨)のインフラ構築や、革新的なブロックチェーンの開発などに出資を行い、5億ドル以上の投資を実施してきました。

RippleXによってリップルの普及を効率的に進めているという点も、リップルの発展を考える上で考慮してもよいのではないでしょうか。

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注意事項
こちらのページは、情報提供のみを目的としており、仮想通貨取引等の勧誘を目的としたものではございません。
売買はご自身の判断にて行ってください。
また、お客さまがこの情報をご利用されたことによる行動の一切について責任を負うものではありません。
当社は情報提供のためコンテンツを掲載しておりますが、この情報の正確性・完全性を保証するものではありません。