証拠金取引ツール(FX)としてMT4の導入を決定

2016年06月27日

 当社は、本日、国内の仮想通貨取引所としては、初めて仮想通貨の証拠金取引ツールとして「メタトレーダー4(MT4)」を導入することを決定しました。

 
 

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<写真左:当社代表取締役國重、右:MetaQuotes Software Corp社Asia-Pacific統括Eric氏>

 
 

 MT4は、キプロス共和国に本社を置くMetaQuotes Software Corp社が開発したFX/CFD向けのトレーディングシステムであり、FXトレーダーの間で高い支持を得ています。高性能なチャートやトレーディング機能を実装しており多通貨取引も可能になります。
 また、スマホアプリ(iPhone/Android)・タブレットアプリ(iPad)でも取引できるため、外出中等のPCから離れた場所においても取引が可能です。

 この度、当社は国内の仮想通貨取引所としては、初めてMT4を取引システムとして導入することを決定しました。これを受けて仮想通貨の証拠金取引サービスである「ビットポイントFX」のサービスリリースを実現します。

 現在、ビットコインの価格は上昇中であり、2016年7月に半減期(*)を迎えるためにビットコインの価格および取引量は増加すると言われています。当社としては半減期到来に先駆けて「ビットポイントFX」をリリースすることで、より多くのユーザーがより自由度の高い仮想通貨取引が行える環境を提供してまいります。

 

<「ビットポイントFX」 サービス内容(予定)(**)>
 サービス名 : ビットポイントFX
 リリース時期: デモサービス:2016年7月上旬にサービス開始予定
         本番サービス:2016年7月下旬にサービス開始予定
 取扱通貨  : BTC/JPY、BTC/USD、BTC/EUR、BTC/AUD、
         BTC/GBP、BTC/CAD、BTC/NZD、BTC/CHF
         (イーサリアム等の仮想通貨も随時、追加予定)
 レバレッジ : 最大25倍(予定)
 BTC取引単位: 0.01~1BTC単位

 

 また、今後当社は、MT4と連携した仮想通貨の取引システムをホワイトラベル方式で新規に仮想通貨の取引を検討している企業に対して提供してまいります。仮想通貨取引システムの構築には多額の投資が必要になりますが、当社とMT4の連携した取引システムを活用することで導入コストを大幅に抑えることができるようになります。現在、仮想通貨取引市場は飛躍的に成長をしていますが、この市場成長に当社も貢献をしてまいります。

 これからのビットポイントジャパンの活動にぜひご期待ください。

 

* 「半減期」とはビットコインの新規発行量が2016年7月頃より半分になることを指します。現在はマイニング毎に25ビットコインが新しく発行されていますが、これが7月頃より12.5ビットコインになります。新規の供給量が減るため、需要が減少しない限りはビットコインの価格は上昇することが予想されます。
** 実際のサービス内容はサービス開始後に変更される場合があります。

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